ウボンラチャタニーの観光スポット・市街地を詳しく紹介!その1

ウボンラチャタニー県はバンコクより北東に約630kmの場所に位置します。そして東はラオス、南にはカンボジアとダブルで国境に面したロマン溢れる場所でもある。ウボンラチャタニーは現地タイからは「ウボン」と省略されて呼ばれています。ウドンタニーとは全く違うので注意。

ウボンにはろうそく祭り(キャンドル・フェスティバル)が毎年7月27日〜29日のいずれかに開催されます。さらに!ラオス国境との境を流れる超ド級のビックウェーブでもあるメコン川も流れている隠れ最強観光スポットなのである。

そんなウボンの市街地からメコン川沿いまでの様子や独自目線の観光スポットを紹介していきます。

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ウボンラチャタニー観光マップ byえなねこ

ウボンの交通機関・行き方

ウボンラチャタニーへはバンコクから様々の方法で行く事できます。自分の旅行プランに合った方法で冒険へ出発!

ウボンラチャタニー空港

バンコクのドンムアン空港(DMK)とスワンナプーム空港(BKK)の両方から直行便がでています。所用時間は約1時間05分。料金は3000円〜5000円程度(時期により異なる)。最も安全で早くウボンへ行く方法であるが、アジアの旅という概念からすればロマン度は低い。

ウボンラチャタニー駅

バンコクのタイ国鉄ファランポーン駅から1日に6本程度ウボンラチャタニー行きが出ている。所要時間は約10時間。(トラブル・遅延がなかった場合) この方法はロマン溢れるTHE東南アジアといった冒険が体験できるのでオススメ。 だるくなったら途中の街で下車して1泊すれば良い。

ウボンラチャタニー駅から市街地はムーン川を渡った反対側に位置し周辺には何もない。市街地までタクシーなどを利用し移動する必要があります。

ウボン・バスターミナル

バンコクや他の地方都市からバスやロットゥー(ミニバン)でウボンラチャタニーへ向かうと必ずこのバスターミナルに停車します。 バンコク→ウボンラチャタニー 行きのバスは1日にバンコク北バスターミナルより6本程度あります。 所要時間は約10時間。

このバスターミナルからナイトスポットやロウソク祭りのパレードがある市街地へは約5km。バイクタクシーやタクシーを利用する必要があります。道路は渋滞する事が多いので1名の単独であればバイクタクシーがオススメ。市街地まで100Bバーツ以内が相場。

ウボン市街地の街並み

ウボンラチャタニーの市街地とは上の写真ムーン川の手前側(北側)の位置する場所を指します。そして写真でも確認できる通り川の向こう側(南側)は森と畑と道路があるだけで建物が少なく文明レベルが低くなっているのが確認できます。

市街地という表記の概念はムーン川を仕切りにした栄えている側(写真手前側)という事です。

 

ドローンからの空撮

ウボンの市街地や美しい田畑の様子を空撮したデーター(SDカード)紛失により残ったのは自動生成された動画映像のキャッシュデーターのみ。残念です。

 

橋の下

ウボン市街地のシンボル的な存在のムーン川を架ける橋の下へ降りる事ができます。橋の上には車が走る振動と音を体感する事ができる激熱スポットとなっている。

 

そんなムーン側を架ける橋の真下から腕を組み遠い異国にいる自分。未知なる場所を冒険している自分に酔いしれるのも良いでしょう。誰も悪い事はいいません。あなたは自由なのです!

 

ロウソク祭り 人形の廃墟

ムーン川沿いには複数のバービアがあり、夕方より営業を開始します。そんな川沿いで1年間に1度開催される、割と知名度の高いロウソク祭りの人形が捨てられているを発見。

 

ほう。

これが割とちょっぴり有名なローソク祭りの人形か

指でつついたり内部の作りを観察し、しばし堪能。蝋人形(ろうにんぎょう)は超近くで見て判明したのが割と木板も使っている事が判明。100%ローソクのロウでできていると思っている人も多かったのではないでしょうか。

 

あっ。・・・・・。(失笑)

 

 

うんこ公園(Thung Si Muang)

ウボンの市街地の大通り沿いには大きな公園があります。外周にはお堀のようになっていて水が溜まるカッコイイ仕様になっている。

 

空から見た公園の様子。

 

園内には多くの鳩がいて園内は糞まみれ。この鳥の糞の濃度は高く不潔感満載。さらには犬、猫などのフンがそこらじゅうに転がっている。まさにウンコ公園である。

 

ウンコ園内を見渡すと中央に大きなオブジェがあるのを発見!行ってみよう!

 

おおっ!これはロウソク祭りでもモチーフにされているデザインと同じ感じで質感も蜜蝋(みつろう)の光沢を表現しているっぽい。

噴水システムが搭載されているようだったが残念ながら水は流れていなかった。

 

ナイトマーケット

タイの地方都市の紹介でナイトマーケットがあります!とネタにされる事があるが規模がしょぼくただの露店である率は高い。えなねこ自体は地方のナイトマーケットと紹介された場所で実際にナイトマーケットじゃん!楽しい!といった場所だった事は一度もなかった。

しかしウボンのナイトマーケットは中々良い!本物のナイトマーケットとやっと出会うことができたのである。バンコクで販売しているような小物・衣類の相場はバンコクよりも高い。なぜなら、バンコクから仕入れている店が多いのでバンコクよりも高くなるといった構造。

 

しかし古着や自作の小物やコレクションを販売する形の店も多くあり、バンコクにはない露店の種類があり、楽しめるナイトマーケットであった。えなねこは、そんな環境のナイトマーケットであるものを発見する。

 

これは素晴らしい!

タイの古銭や限定通貨を販売する露店を発見!通貨や古銭は日本でもコレクターが多いのではないでしょうか。えなねこは古銭数枚と、前国王と前王妃が肖像された記念通貨を購入しニッコリ大満足な結果となった。

 

お宝!海賊団的な露店

日本のレトロな品々が売られているのを発見。マールボロの形をしたライター子供の時にゲーセンの景品でGETしたなぁ。と懐かしい気分に浸る。

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これとかどうっすか?実は歴史的価値のあるすごい壺だったりしないのかなと、ガラクタをお宝として見つめる自分がそこにはいた。

 

店主になぜ日本人の所持品らしき品々が集まっているのか聞くと、あて先不明だったり税関に引っかかったコンテナを丸ごと購入したとのこと。

 

むむっ!これは!

木製の宝箱を発見!フタを開けてみると中には銀色に輝く時計が入っていたのである。これはすごい!店主の気の利いた演出にウボンのナイトマーケットのすごさが身にしみる瞬間でもあった。

箱を眺めている内に昔の記憶が蘇る。小学生だった頃に図工で作った自分の作品に似ている。マルボロのライターといい、時空が歪み、自分が昔に捨てたゴミ袋を開封している。そんなどこか懐かしく、ちょっぴり切ない気分に浸り目を細めたのであった。

 

飯屋台たくさん!トールン市場

夕方17時頃より屋台が広場にずらりと集結。バンコクの屋台村や屋台が多く集結するエリアよりも屋台の種類は豊富。 

バンコク屋台の場合だとウリ。カオマンガイ屋。隣の店「じゃあ、ウリもカオマンガイ屋」といったように同じ商品を販売する店が3連続、4連続するのは当たり前。

しかし、このウボンの屋台村(屋台群)は、ほぼ重複なしでオリジナルティー溢れる飯屋台がズラリと並んでいる。レベル高し!最高潮の屋台村なのである。

 

屋台はこの正方形の敷地に現れる。15時頃から屋台の準備が始まり実際に営業するのは夕方17時である。この屋台市場のすぐ裏の道には先ほど紹介した夕方18時頃から始まるナイトマーケット会場があります。

 

パッタイ(タイ焼きぞば)50Bバーツ。遠い異国の屋台飯。

 

うまかった。

 

これこそがロマンなのです!旅なのです!

 

仏教国タイでは珍しい牛肉をつかった料理コームーヤンの牛肉ver.を食べたが、めっちゃマズかった。たぶん水牛肉。この話が日本だったらガッカリ。しかし、ここ東南アジアでの出来事はロマンとなるのです! 

日本でまずいものを食べたがっかり
タイでまずいものを食べた→ロマン!

この違いです。これが旅・冒険なのです。

 

レンタルバイク

ウボンの街を散策するにはレンタルバイクを活用するのが効率が良い。タイの運転免許証は必要ない。日本の運転免許証すら必要ないのが現状。しかしバイクに乗り慣れていない・タイの道路環境の運転に自信が持てないという人は避けるべき選択肢である。

安全にケガなく楽しく旅をするのが冒険。ロマンなのです。レンタルバイクに必要なのはパスポートのみ。

JJレンタルバイク屋

タイの至る場所にレンタルバイク屋はあるが、ウボンラチャタニーにはレンタルバイク屋が超少なくスーパーレア状態。確認できたのは2件。 えなねこが作成したウボンラチャタニーのマップに記してあるので参考にどうぞ。

超絶注意事項あり!

3月3日大学卒業式、4月ソンクラーン(旧正月)、7月ロウソク祭り、11月ロイカトーン、レンタルバイクの総数が少ないのでバイク不足になります。えなねこは3月3日のウボンの大学の卒業式と重なりレンタルバイクを探すのに超苦労しました。

1Bバーツは
3.34

バイクレンタル料金は1日/200Bバーツ。

 

jay jayレンタルバイク屋ではバイク不足によりレンタル不可となったが、親切な店主がレンタルバイク同盟らしき場所に電話をかけまくりバイクを1台確保してくれた。ここへ行きたまえ!と自作の地図を書き、えなねこに手渡したのであった。

目的地(バイク屋)へは近いという事だったので歩いて目指すことにした。歩いて50m。地図にはない路地が複数出現し始める。外国人が書く地図は意味不明でヤバい。これは事実である。

 

結局、タイの本場灼熱太陽の超ウルトラ炎天下の中を1kmほど歩き、近いとは言えないバイク屋に到着したのであった。

 

じじいのレンタルバイク屋

汗だくになりながら店内へと入る。すると一人のジジイが腕組みをしながらこう言った。「待っておったぞ。ウボンを制する勇者よ!」

1Bバーツは
3.34

えなねこはパスポートとレンタル料金200Bバーツを差し出すとジジイはホイサッ!ホレサッ!と掛け声を上げながら手際よく契約書類を作成した。

 

準備完了!ウボンの街を散策だ!

いくぜーッ!
(サラリーマン金太郎風に叫ぶ)

レンタルバイクをゲットしたえなねこはウボンラチャタニーの街の散策を開始するのであった。

 

その2のウボン観光紹介内容

・ウボンのレストラン グルメ情報
・えなねこが行ったカフェ&スイーツのお店
・危険地帯!ウボンのスラム
・何これ!?古代遺跡かよ!
・メコン川 3000の穴 サームパンボーク

「ウボンラチャタニーの観光スポット・市街地を詳しく紹介!その2へ続く。

その2へGO!

 

 

 

 

 

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