タイのヤマザキパンが優秀!徹底した衛生管理で安心クオリティー

春のパン祭りのシールを集めて貰える白い皿を日本の文化に完全定着させた、あの山崎製パンがタイの首都バンコクを中心に絶賛パン無双中なので紹介していきます。

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タイのYAMAZAKI 衛生管理スゴすぎる件

タイのヤマザキパン(THAI YAMAZAKI CO., LTD.)は1984年7月26日に設立。直営店:93店舗 工場:2工場 タイで大活躍しています。このタイのヤマザキパンは超徹底した鮮度・清潔管理をしています。

 

写真:ナイフとフォークを舐め回すハエ2匹

東南アジアのタイは年中爆暑でゴキブリやハエなどの害虫も年中飛び回ります。日本は冬があるため害虫の停止期(後退期)があるのに対してタイは年中南国パラダイス。ゴキブリもハエも年中繁殖します。

そのため桁違いにゴキブリが道を這いずり回り、ハエが飛び交っています。これは南国の国タイの日常で珍しい事でないのです。

 

 

日本の○亀製麺もバンコクに進出しているが味、クオリティー、鮮度、清潔度は桁違いに低く、日本とは大違いな環境になっている

日本のノリでこのような薬味を蓋なしで野ざらしにしていると虫がものすごい確率で混入したりハエが離着したりするのがタイランド。日本では優秀なのにタイ(海外)に進出すると味がまずくなったり、超不潔な環境になってしまう日本企業は多い。

 

そんな中、ヤマザキパンが超徹底している清潔管理(虫対策など)の企業努力が伺える販売方法なのが素晴らしい。

 

店舗は高い場所か屋根のあるテナントの中に構える

タイのヤマザキパンは虫の出現率を気にしてか必ず高い場所、又はショッピングモールやデパートの店舗の中にあるのが特徴です。上の写真の店舗はタイの高架橋鉄道BTSに作られた店舗。

 

このBTS(高架橋鉄道)のはその名前の通り高架橋の上に敷かれた線路に電車が走ります。その高架橋の上にヤマザキパンの店舗があります。地上と比べて虫の出現率を格段に下げる事ができるのです。

地上に近いほどハエが飛び交いゴキブリがうごめくのが南国タイの日常なのです。

 

 

ヤマザキシールド発動!

これはマジで虫対策の意識の高さを感じさせてくれる仕組みで、ドアのバネがありえないくらい固く設定されている。ドアを開けるのが固く、すぐにドアが閉まるようにわざと設計されています。人が入る時は横になりドアにタックルするようにしながら入るのが基本姿勢。

こうする事で外からの虫の侵入確率を格段に下げているのです。これを勝手にヤマザキシールドと呼んでいる。

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さらに!すごい!日本でもこれやってほしい。

さらにさらに!パンの陳列棚はフルアーマーで完全密封状態。これまた扉のバネが強く、ゴムなしマクロスした時のようにイク瞬間にヒョイッ!と抜いてお腹に出す時のような感じでパンを棚から取り出すのです。

すると扉が勢い良くバーンッと閉まります。人間のツバやフケもかからないし、虫の混入もシャットアウトすることができる。ヤマザキの絶対虫は許せない精神の企業努力が伝わるカラクリ(発明)なのです。

日本のパン屋もこのヤマザキのようにシールド張った方がいいと思うのだが、また違うのだろうか。

 

ほぼ日本の味と一緒!

1Bバーツは
3.41

パンの価格は物価の違いから当然日本よりも安い。20B〜40Bバーツ程度のものが多く新商品も常に並び飽きない工夫がされています。

 

1Bバーツは
3.41

ソーセージ入りのパンが約40Bバーツと甘い系のパンよりも価格設定が高めになっています。そしてこのソーセージは日本のようなパリッとした豚肉のものではなく、魚肉ソーセージになっています。タイでは、この魚肉ソーセージの方が好まれる傾向があり、タイ人の好みに合わせたパン作りをしていると言えます。

 

 

超ロングセラーのアレも健在!

そしてヤマザキパンの代表作、自社認める超ロングセラー商品のミニスナックゴールドもタイのヤマザキパンには健在!

 

日本のミニスナックゴールドは袋に入っているため、多少のべっちり感は目を瞑る必要があるがタイVer.スナックゴールドは店頭販売のため、袋に入ってなくパリッとしていて理想のミニスナックゴールドを楽しむ事ができます。食べた感想としては油っぽさは日本のよりも少なく上にある白い砂糖も少なめでコッテリ感はない。全体的にパリッとしていてあっさりしていた。

1Bバーツは
3.41

ちな、上にかかってる白い砂糖の事をアイシングと言います。粉砂糖と卵白を混ぜて作っています。タイのスナックゴールドの、お値段は22Bバーツ。

 

BTSの高架橋の上に出店しているタイプの店舗は広さはないがパンを陳列するには十分で種類も豊富。そして超清潔。

 

タイには美味いパンが流通していない。


日本のセブンイレブンはパン専門店レベルで品質が良く味も良い。しかしタイのセブンイレブンには美味しい菓子パンはまったく流通していない。特に生クリームを利用したケーキやパンは日本人の味覚したら失禁レベルでまずいのが現状。おいしいホイップクリーム(ケーキ)やパンはタイのコンビニでは流通していないのです。

 

タイのヤマザキにも冷蔵の生系のパンが置いているが日本のコンビニにあるような美味しい生ホイップクリームのレベルにあるものは並んでいない。ヤマザキはタイで1984年に始業し歴史は長いがパン専門企業でもタイで日本のセブンイレブンにあるような、美味しい生ホイップクリームを使用したお菓子(パンなど)は販売できていない。

何か触れてはいけない、タイの生クリーム業界の闇があるのだろうか。謎である。

 

ヤマザキパンの場所・詳細

BTSの高架橋の上にあるヤマザキの店舗はウドンスック(Udom Suk)、プロンチット(Phloen Chit)、モーチット(Mo Chit)、サラデーン(Sala Daeng)などがあります。今回、写真を掲載したヤマザキはBTSウドムスック駅(Udom Suk)にある店舗です。

 

バンコクにあるヤマザキパンの場所


の記号の場所がYAMAZAKIの場所です。ヤマザキは他にもYamazaki Express、SAINT ETOILE(サンエトワール )などのグループがありパンを販売しています。

 

 

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