「新宿さぼてん」ならぬ「バンコクさぼてん」が美味すぎる!

とんかつチェーン店の新宿さぼてん。えなねこも日本のとんかつ業界の中でも超うまい優良店だと評価する大好きな飲食店。さぼてんファンの人は多いのではないでしょうか。

そんな我らのさぼてんがタイの首都バンコクにもちゃっかり進出していて実際に食べてみました。店内雰囲気から味、価格設定なども含めて紹介していきます。

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とんかつ さぼてんを発見!

えなねこは、バンコク伊勢丹がテナントを構えているサイアムセントラルワールド付近を徘徊し、タイのJKやJCを後ろから追跡するという充実したバンコクライフを今日も過ごしていた。

やはり南国は発汗が素晴らしい!と腕を組み、一人あいづちを打ちながら歩いていると偶然にも見つけてしまう。

 

ほう。これはまさしく、とんかつチェーン店のさぼてんではないか。朝からタイっ子を追跡したり眺めたりと忙しかったので朝食も食べていない。時刻はすでに14:00を過ぎていた。

これはいただきマンモス!という事で迷うことなく入店した。

 

ゴージャスな店内

日本のさぼてんも店内は清潔で豪華だがタイのさぼてんは、より豪華で席も広い。テーブル席も背もたれが高くなっていて個室のような空間になっている。食事中に人目が気にならないように配慮されている。

 

メニュー表を開いてみると豆腐とんかつや盛り合わせなどのセットメニューがあり内容も日本語でしっかりとわかるように表記されている。

ほう。羊(ひつじ)ロースカツなんてものがあるのか。注文はせずともブログでいつか紹介しようと思っていたが、今 見直したら半(はん)ロースカツであった。

1Bバーツは
3.34

えなねこは順当にロースカツ定食390Bバーツを注文した。

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完全再現された、さぼてんクオリティー。

ロースカツ定食を頼むと、先にキャベツの千切り、緑茶、きゅうりの漬物、ゴマがやってきた。素人はここできゅうりの漬物をつまんだりキャベツを食べてしまうが、それは大間違いである。

 

まずは、ゴマをするのが正解である。そしてここでも注意が必要。ゴマをすり鉢で擦るのが楽しいからといって細かくしすぎてしまわなぬよう細心の注意が必要である。

ちなみにタイでゴマをする(お世辞を言う)はパークワーン(ปากหวาน)といいます。ゴマは全体的に7割程度すりつぶし、3割程度はゴマの粒の形がわかる程度がベスト。

 

メニュー表には書いてないが緑茶はセットに含まれていて無料。おかわりも無料なので、タイで食事をする時に必須な水代が必要ないのが嬉しい。

この緑茶はおかわり無料なのかメニュー表や店内に記載していないか見渡したが記載はなかった。なので恥ずかしいが、お茶のおかわり無料なのか店員さんから聞き出し、そのノウハウを皆に伝えているのです。

もしお茶のおかわりが有料であった場合、緑茶のペース配分を計算しながらとんかつを食べる必要があったが、これなら安心。

 

キャベツ、ごはんも同等におかわり何度でも自由。1名で行っても、2名で行ってもこの大皿キャベツが1つ運ばれてきます。

 

待つ事10分

待望のロースカツ定食がついにやって来た。レモンとパセリもしっかりと添えられいる。味噌汁もアツアツ。

 

脇役に見られがちなパセリだが絶対に必要。食べないけど必要。これこそが贅沢というものなのです。

 

日本と同じ名前の店だからといって海外になると別のまったく異なる味、つまりは低品質になるガセ飲食企業は多い。見た目は合格だが肝心の味はどうなのだろうか。

 

えなねこはとんかつソースを皿の脇に垂らし、ゴマはとんかつの上とキャベツにまんべんなく振りかけた。そしてとんかつを脇に垂らしたソースにそっとワンバンさせ口に放り込んだ。

 

これは素晴らしい!ジュシーで衣はサクサクッ!さぼてん特製とんかつソースにゴマの香ばしさもプラスされ普段他では味わえない旨味が口に広がる。

ソース、肉、ゴマ全て完全に日本と同じ味、クオリティーが再現されていた。さぼてんを異国であるバンコクで食べる事ができる幸せ。ロケーションの良さも加わり日本で食べるよりも、さらに美味しく感じた。

 

とんかつを食べている最中にタイっ子ウエイトレスがチラチラとこちらの様子を何度が見に来ていた。

えなねこがロースカツ定食を食べ終わり、お茶をぐいっと一口飲んだ時にタイっ子ウエイターが話かけてきた。うふっ。どうやら食事は済んだようね。食後のデザートがあるわよ。

 

食事中にチラチラとこちらを見ていたのはセットメニューのデザートを持ってくるタイミングを見計らっていたようだ。

タイは激甘文化が定着しているので微糖派男子であるえなねこの口には合わないだろうと思いながらアイスをスプーンの先に少しだけ乗せて食べた。

 

このアイス超微糖の抹茶でうまい!緑茶と抹茶アイスを交互に味わうとさらに味わいが増す。普段甘いものは、あまり食べない微糖紳士であるえなねこはアイスまで完食。

 

お会計

1Bバーツは
3.34

タイの値段表記は税込み価格である事が多い。しかし、さぼてんは税別価格。えなねこの注文したロースカツ定食は390Bバーツ。

サービス料が10%で39Bバーツ。消費税7%で30Bバーツ。合計が459Bバーツとなかなかイカつい金額になっていたが、このクオリティーならまったく問題ない!優良店である。

 

クレジットはJCB、VISA、Masterが使えるのでクレカで支払い、チップは20Bバーツを挟んでおいた。白人様を見るとやはりタイのレストランなどで会計する時20Bバーツ以上のチップを挟んでいる人が大半を占めていたので真似をしてみただけである。チップは自由です。

 

 

さぼてん場所・詳細

今回えなねこが食事したバンコクさぼてんは、サイアムセントラルワールドの3Fにあります。タイ語の看板になってซาโบเตน : さぼてん

いいっすね。

 

サイアム・セントラルワールドの中には日本のデパートISETAN(伊勢丹)があります。セントラルワールドの伊勢丹側を目指してください。

 

Googleマップで確認

BTS・MRT路線図

今回えなねこが食事したさぼてんの最寄り駅は高架橋鉄道BTSチットロム駅(Chit Lom)です。

 

 

さぼてんはバンコクに4カ所しかない

・MRTラマ9が最寄りとなるセントラルワールドの3Floor。(Phra Lama9=ラマ9)

・BTSサイアム駅が最寄りとなるサイアムパラゴンデパートの4Floor。

・バンコクの郊外Promenadeの2Floor。

・今回えなねこが紹介したサイアム・セントラルワールド

日本でもそうですが、さぼてんの店舗数はかなり少ない。実際に我々観光客が利用できる場所は3店舗のみと言える。さぼてんThailandの公式ホームページにざっくりと店舗の場所が掲載されているので気になる人はチェキ。さぼてんThai公式ページ

 

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2017.10.03

 

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