「ご飯系」タイ料理データーベース

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カオ・パット(ข้าวผัด)

カオパッド詳細情報
焼飯(チャーハン)の事。カオパッドを注文した時に必ず具材の種類を何にするか伝える。具材は店によって異なるが、鶏肉、豚肉、エビの3種類はどの店でも必ず用意されている。

鶏肉ไก่:ニワトリの肉。エビกุ้ง:本物のエビがゴロゴロ入っている。えなねこの一押し具材。豚หมู:豚肉。カニปู:一見美味そうだが大してうまくない。ソーセージแหน:酸っぱい醗酵(はっこう)ソーセージ。個人的には嫌い。

目玉焼きを+10Bバーツでトッピングすることができる。また、備え付けのトン・ホーム(ネギ)は添えてあったりなかったりと店主の気分次第となる。食べ方は片手にネギを持ち、かじりながら食べる。

無料のスープは言わないと出てこない。スープの中にパクチーが入るのでパクチー嫌いな人はパクチー抜きとしっかり伝えましょう。

カオマンガイ(ข้าวมันไก่)

カオマンガイ詳細情報
鶏肉のダシでご飯を炊き込みその上に鶏肉を乗っけた料理。カオマンガイを注文する時は蒸した鶏肉か揚げた鶏肉かを必ず選択する必要がある。さらに大きさ(量)を聞かれる事が多い。

蒸した鶏肉ต้มトム:ソースは辛くスパイシーなものがつく。揚げた鶏肉ทอดトード:甘いソースがつく。

2つを合わせたMIXも可能だが15B〜20Bバーツ程度割り増しになる。スープは言わずとも必ず付いて来るがパクチーが入っているのでパクチー嫌いな人は抜いてもらうのを忘れずに!アヒルの肉を使ったカオナーペッドと似ているが違う料理。

 

カオナー・ペッド(ข้าวหน้าเป็ด)

カオナー・ペッド詳細情報

アヒルの肉を焼いて甘辛のタレをかけて食べる。皮はパリッとしている。日本ではなかなか食べる機会のないアヒルの肉。価格もカオマンガイ(鶏肉)と変わらないのでタイに来たら食べておきたい料理の一つ。

超メジャーフードだが外の屋台ではあまり見かけない。フードコートや専門店で食べることができる。ペット(เป็ด)はアヒルという意味。グワッ☆グワッ☆

カオナーガイ(ข้าวหน้าไก่)

カオナーガイ詳細情報
カオナーペッドの類似種。鶏肉のあんかけご飯。中華料理の影響を強く受けたタイ料理。

カオナーガイは大きく分けて2種類の派閥がある。コテコテの中華ver.とパクチーとかご飯の上に申し訳程度に乗っけてタイらしさを強調したタイver.が存在。見た目は濃い味に見えそうだが味はあっさりしている。カレーではない。

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カオムーデーンข้าวหมูแดง

カオムーデーン詳細情報
カリカリに揚げた豚肉に甘いたれがたっぷりかかった赤い焼き豚ご飯。カオご飯、ムー=豚、デーン=赤い という意味。そしてタイのソーセージも一緒に添えられてる。

カオムーデーンを食べる事ができる食堂や屋台の店前には必ず豚肉(ムーデンーン)が吊るされている。さらにご飯の部分を麺にするタイ式ラーメン「バミー」も大抵用意されている。バミーにした場合は甘いタレはかかっておらずムーデーン(赤豚肉)が添えられたバミームーデーンというタイ料理になる。

ゴーヤと豚肉のあっさりスープがメニューに必ずあるので一緒に頼むのがオススメの食べ方。このスープはパクチーが入ることがあるのでパクチー嫌いな人は注意。

カオカームー(ข้าวขาหมู)

カオカームー詳細情報
タイ語料理名を直訳すると豚足煮込み飯となるが実際には豚のスネ肉を使い甘辛く煮てご飯にかけた料理。五香粉(ごこうふん)と一緒に煮ることでスネ肉の臭みがなくなる。

五香粉とは中国の代表的な混合香辛料。シナモン、カホクザンショウ、クローブなどを複合したスパイス。中国ではウーシャンフェンと呼ばれる。

 

カオカームはコラーゲンが多いブヨブヨした食感の肉が基本だが店によってはブヨブヨしていない肉の部位の比率が多いこともある。添え付けには煮卵が乗る事が多い。

タイ料理が苦手だという人は五香粉の成分の一つであるシナモンの味が引っかかるかもしれないがタイ料理嫌いでもシナモンの香りは許せる派、許せない派が分かれるので一度挑戦してみると良い。

 

カオニャオ・マンムアン (ข้าวเหนียวมะม่วง)

カオニャオ・マンムアン詳細情報

マンゴーとココナッツミルクで和えたもち米の料理。要はマンゴーライス。屋台で食べれば60Bバーツ前後だがレストランになると100B〜300Bバーツと値段は跳ね上がる。

外国人が行くようなお高いレストランだと綺麗に切り込みがいれてあったり花が添えてあったりと見た目も美しい。知らずして隠れマンゴーアレルギーの人が多いのでちょびっと注意が必要。

ガパオライス(ผัดกระเพรา)

ガパオライス詳細情報
タイでは肉挽き機で切ったミンチ肉は邪道とされて肉を何度も包丁で細かく刻んだものを使うのがガパオライスの基本。この調理工程を踏んで初めて味の評価が下される。レトルトのミンチ肉を使った肉のガパオはタイでは通用しない。

日本人はガパオ!といっているがタイではパッド・グラパオというのが正式名所。セブンイレブンのお弁当にもガパオライスが売っている。日本で売っているガパオライスにはパクチーが入ってるが本場タイでは絶対にパクチーが入ることはない。緑の物体はガパオの葉(ホーリーバジル)である。ガパオの葉はタイ料理が苦手だという人の原因である香草なので要注意。

ガパオライスにプリック・ナムプラー(唐辛子入り魚油)をかけるとアクセントが効いて味に深みが出るので試してみましょう!ガパオライスは具の顔パオの部分だけでも注文できます。

目玉焼きはオプション(10Bバーツ程度)なので付けてもらうのを忘れに!リクエストをしないと半熟卵にならないゾっ☆

 

カオ・クルックカピ(ช้าวคลุกกะปิ)

カオ・クルックカピ詳細情報
カピとはエビを醗酵させて作った味噌の事。このカピをご飯に混ぜ合わせ炒める事で茶色がかった色になる。付け合わせの具材は卵、青パパイヤ、シャロット、豚肉の甘煮、揚げた鷹の爪、クンチァンと呼ばれる中華サラミなどの具材がある。店により具材は異なる。ちらし寿司のように混ぜて食べる。

タイ語で混ぜることをクルック(คลุก)というなのでクルック☆クルック☆と混ぜ混ぜして楽しんで食べるのが基本スタイル。

カピ(醗酵エビ味噌)はそのまま食べると強烈な匂いで失禁するが、炒めることで臭さは飛びクセは軽減されるが、タイ料理嫌い。という人はパクチーやレモングラスなどの香草の他に醗酵系(はっこうけい)の味噌が原因であることも考えられるので控えた方が無難。

カオトム(ข้าวต้ม)

カオトム詳細情報
タイのお粥(おかゆ)。具材味付けは様々。

タイのお粥は大きく分けて2種類あります。カオトムはご飯を煮込まずにkたちを残し、その上に具材を入れたもの。日本で言えばお茶漬けに近い。

もう片方のジョークはご飯の原型がほとんどなくなるくらい煮込みその上に半熟卵などの具材を乗っける。日本で言えば雑炊に近い。

具材・トッピングは牡蠣、イカ、エビ、海鮮、豚レバー、白身魚など店によって扱う具材は異なる。さらにスープの味付けも店によりまったく違う。パクチーやクセのある香辛料(正体不明)が入ってタイ料理独特の香りがするのでタイ料理が苦手な人は避けたほうが無難。

 

ジョーク(โจ๊ก)

ジョーク詳細情報
タイのお粥(おかゆ)。タイ料理カオトムと似ているがジョークはご飯の粒がほぼなくなるまで煮込んだものになる。日本でいう雑炊。

具材は様々で店によって大きく異なる。味付けも店によってまったく違い。パクチーや香草パウダーがいれられていることが多くタイ料理が苦手な人は避けた方が良い。

タイでは朝食に食べられる事が多くマクドナルドでも朝マック限定でジョークが売られている。卵は別料金になるが付けてもらうのがオススメ。

味の素タイランドでもジョークを販売している。過去のCMに超美幼女のタイ子役タレントである我らのア・アーイちゃんが起用されている。

カオオップ・サッパロット(ข้าวอบสับปะรด)

カオオップ・サッパロット詳細情報
ピラフの具材にパイナップルをプラスし蒸して調理したもの。トッピングにカシューナッツにหมูหยอง ムーヨーン(豚のでんぶ)がまぶしてある。リゾートレストランやカフェなどで見かけることが多い。くり抜いたパイナップルに詰め込む事が多い。

でんぶはちらし寿司の上に乗っているあのピンクのやつです。日本では魚が原料ですがタイや中国は豚が原料!

 

水分を足しながら混ぜ合わせフライパンは使わない。蒸し鍋や炊飯器で調理します。電子レンジでも調理ができるのでおしゃれなカフェでよく見かけるメニュー。炒めたものはカオパット・サッパロットという。

カオオップ・イープン(ข้าวอบ ญี่ปุ่น)となると釜飯の事を指す。なのでカオオップ〜と具材に合わせて名前が変化する。パイナップルだけとは限らない。つまりカオオップシリーズ(蒸しご飯)は無限にあるということである。

 

 

 

 

 

 

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