スクンビット駅前にある美味すぎるピザ屋(イタリアン)

バンコクのMRTスクンビット駅前にはパラ・ピザ・ロマーナ(Pala Pizza Romana)という美味いイタリアンレストランがあります。バンコクでカオマンガイやトムヤンクンといったアジアンテイストのタイ料理もいいけど、ガッツリとケチャプ系の味や胡椒系の味といったアメリカンテイストが恋しくなる。

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1Bバーツは
3.43

アメリカンテイストの味を求め日本人が大抵利用するのがバンコクの至るところにあるマクドナルドである。タイのマクドナルドは東南アジアだからといって安いわけではない。日本で買うのと同じくらいの出費となる。

てりやきマックバーガーがサムライポークバーガーとなりビーフではなくポークの肉となるぐらいで他のメニューは大きな違いはないので記念にタイのマックで食ってよう!と意気込んでタイのマクドナルドを食べてみても新しい発見は何一つ得れることはない。タイと日本のマクドナルドとで味の違いはない。同じである。

 

そこで日本と比べ物価の安いバンコクで日本と値段の変わらないマクドナルドを食べるのであれば、オシャレなイタリアンレストランで超本格パスタや超本格ピッツァを食べたほうが間違いなく費用対効果が高い。バンコク価格で本物のイタリアンがスクンビット駅で食べる事ができるので紹介していきます。

 

激ウマ イタリアンPala Pizza Romana

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%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-16-22-25-16このイタリアンレストラン「パラ」は実は超美味いイタリアンを提供する優良店なのだ。店内に入らずとも本格ピザがディスプレイされておりテイクアウトも可能。

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-24-20-28-35

1Bバーツは
3.43

ピザ一切れの値段は65Bバーツ〜105Bで食べる事ができる。一切れとは上の画像の緑枠が一切れという定義になり、かなり大きめ。

赤枠に注目。このピザの前兆は1メートルありまるごと購入も可能。(1400Bバーツ程度)。まとめ買いをしても価格は全く安くならない。明確には不明だが日本のピザーラLサイズ3枚分くらいあるのではなかろうか。焼きたてじゃなくても注文すると焼き釜で再度温め直してくれる。 

 

店内雰囲気は?

img_0307店内は超清潔でオシャレ。この店の客層は99%がファラン(西洋人・東洋人)である。100人に1人くらい日本人がいるといった感じだ。店内はそこまで広くはないが、座席数は多い。

 

img_0297席に座りメニュー表があるのだが一切写真がなく英語で意味不明な料理名がずらりと並ぶ。英語のまったくできないえなねこもはやここまでか。と白目しながらメニュー表を眺めていた。

しかしよく見るとメニュー名の下に英語でモッザレラやポーク、トマトなどの単語が確認できた。この単語を組み合わせてどんなイタリアン料理なのか妄想し、注文することができた。

 

えなねこはパスタカテゴリーから「トマトソース」「チーズ」といった単語が見あたるものをチョイスした。飲み物は水(ペットボトル)を注文しファランが賑わう店内の中で一人キョロキョロしながらパスタが来るのを待った。

 

img_1035店内にはチーズやハムといった、イタリアの加工食品が全種類コンプリートしている。我々 日本人にはいったい何がなんだかわからない代物がずらりと並ぶ。

しかし、白人様は皆当然のように慣れた様子で食材を選び、片手にワインを嗜みながら意味不明なチーズやハムをつまみにして食べていた。そしてここイタリアンレストラン「パラ」の客層は小綺麗な服を着たファランが多かった。

 

その辺のスクンビットの道でよく見るような、シグハやチャンビールのロゴのタンクトップを着た小汚い服装をしたファランの姿はない。しかし値段が高いというわけではない。間違いなく日本よりも安い。

 

注文したメニューが来た!

img_0302まず初めにやってきたのは注文したミネラルウォーター。しかしなぜか頼んだ覚えのないパンまでやってきた。周りのファランを見るとパンをパスタのソースに付けたり、オリーブオイルやソースをかけて食べていた。

先進国的知能を持つえなねこは、あっ。このパンはパスタを注文するとセットでついてくるんだな。イタリアでは当たり前なスタイルなんだな。とすぐに状況を分析し理解した。

 

img_0305ここで注意したいのが素人はパンをかぶりついて食べてしまう。ここでは、ちぎりながら食べるのが正解となる。昔マッマがイタリアやフランス料理はパンをちぎって食べるのよ。と教えてくれていた。

ここはバンコクであってイタリアでもある。つまり日本ではないのだ。常に細心な注意が必要である。

 

 

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周りのファランは、どうせジャップはパンを、かぶりつきながら食べるんだろ?と期待したような視線を感じたのは気のせいであろうか。

そんな空気の中、えなねこはパンを手に取り適量をちぎって口へ運んだ。横目で見ていたファラン共はチッ。といった感じで再び食事をし始めた。えなねこの完全勝利であった。

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お待たせ致しました。パスタでございます。

img_1036パンの罠を回避したえなねこ。ついに待望のパスタが運ばれてきた。トッピングでベーコンをプラスしてくれ。といって+50Bバーツでベーコンをトッピングしてもらっていたのだ。できる男である。

さあ!食べよう!

 

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しかし、再び目線を感じる。

どうせ日本人はパスタを音を立てながら食べるんだろ?これは有名な話だ。あの日本人がズルズルと音を立てながらパスタを食べたらツイッターのネタにしよう。きっとこう思っていたに違いない。

 

しかし、えなねこはスプーンを使わずフォークのみでパスタをぐるぐる軽く巻いて口へと運ぶ。もちろんパスタをすすったりなんかはしない。イタリアではパスタを食べる時に音を立てるのはマナー違反。さらにはスプーンを使ってパスタを食べるのは子供だけ。

パスタはフォーク1本で食べるのが正解である。場合によってはナイフを使用する。それがイタリアーナなのです。ことごとくイタリアンのテーブンマナーに仕掛けられた罠を回避していくえなねこ。周りのファランたちは驚きの様子を隠せない様子であった。

 

img_0308座席からはスクンビットの道を行き来する一般庶民の様子を見る事ができる。優雅にパンとパスタを食べるえなねこの様子を行き交う人々が羨ましげな表情を浮かべ指をくわえながら通り過ぎていく。

そしてここで必殺技を繰り出す。えなねこはポケットから品薄で入手困難なiPhone7ジェットブラックを取り出す。(2016年10月時点)

まさかのiPhone7ジェットブラックの登場に店内はざわめく。先ほどまでは格下を見るような感じだったファランたちは今では、えなねこを一人前のできる男として認めていた。

 

お会計。

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あまりにも塩っぱいベーコンだったので残してしまったが味は最高によい。身体に悪い食べ物である。全体的にやはり塩分が気になる。毎日食べるとなると塩分で身体の負担が半端ないのでたまに利用し本格パスタを嗜むべきである。

 

このしょっぱすぎるベーコンは店員さんにベーコントッピング!と言えばわかってくれる。今回えなねこが食したベーコンと同じものが食べられるはずだ。このベーコンの事を脳卒中ベーコンと命名。

 

このイタリアンレストランの場所

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img_0337通りからでも店の存在に気づくので、アヘ顏しながら歩いてない限りは迷う心配はないでしょう。左側の階段を昇った先には地下鉄MRTスクンビット駅の入り口があります。

 

img_0323勝手な妄想だが、おそらくこの写真に写るイタリア人がこの店のオーナーシェフ。このフェフがタイに旅行に来た時に、あるタイ人女性と出会い大恋愛の末めでたく結婚。そしてバンコクで本格イタリアンの店「Pala Pizza Romana Bangkok」とオープンした。

最初はタイ人従業員の教育や理想の食材が揃わないなどの苦労があったがタイ人妻に支えられ、今では誰もが認める一流レストランへとなった。(このエピソードは妄想です。)

 

 

 

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