パタヤ ドリンキングストリート料金相場と行き方

パタヤの北側にある離れ孤島のナイトスポットドリンキングストリート。ここには屋根だけあり吹き抜けのになった建物に大量のバービアが集結し、場所が悪いのかいまいち繁盛していない。そういった場所の方が楽しめたりするかもしれない。

ウォーキングストリート周辺やLKメトロ付近のバービアと比べると空いているので人が多すぎるのも嫌だぜ。タイっ子をウリ独りで独り占めしたい!そんな欲張りな紳士のためにドリンクストリートの様子や場所、料金相場まで紹介していきます。

パタヤ ドリンキングストリート

05f94c6123ccc3430ebd5ff915ada2d5パタヤドリンキングストリートは地図上の赤◯の場所にあります。ビーチロードは一方通行で矢印の方向にソンテウ(乗り合いバス)が周永しているので、それに乗って行けば簡単に行くことができる。ソイ1を目安に降りると良い。

 

img_2837ソンテウを降りる目印はセントラルセンターというプチショッピングモールが目印となる。タイのスーパーマーケットBig-Cのテナントがあり看板も目立つの良い目印になる。このセントラルセンターよりも200mほど先に進んだ右手側にドリンキングストリートがある。Googleマップで確認

ドリンキングストリートどんな感じ?

↑スマホの人はスライドさせると画像が変わるよ!

コの字型のバービアが規則正しく並び、一つ一つが独立したバービアになっている。時期にもよるがソイ7、ソイ8のバービアが満員御礼の時に行ったら客は20人もいなかった。

ほとんどのバービアがお客さん0で手前の店にファランの団体客が10人くらいいるといった様子だった。そのためバービアに行くとタイっ子全員とゆっくり話す事ができ、のんびりとお酒を楽しむことができた。

料金相場は?

img_3022ドリンキングストリートでも他のバービア同等に店外へ連れ出すのはバーフィン代300Bバーツが必要になる。それに加えショート1000B、ロング1,500バーツ(言い値は2,000だがすぐ下がる)が必要になる。この料金の駆け引きは交渉によって上下する。

これらの相場よりも大幅に高ければ吹っかけられていると言える。また、ペイバー不可のタイっ子も超少数だが存在する。バービアにいる全員がペイバーできる訳ではないが99%可能。

またロングの場合は何時まで一緒に居てくれるのかを明確に約束しないと早朝にマイサバーイ。(気分わりー)とか言い出し帰ってしまうので注意。それどころか2時間ぐらいで母ちゃん病気になったとか言い出し嬢が帰宅してしまうので、しっかりと約束しておこう。

 

img_3099数あるバービアでここだっ!と思った場所に座りババア!一杯頼む!と言うとホレッ来たッ!といった感じで手際よくお酒を用意してくれる。このサイズのビールなら80Bバーツ程度。バービアのタイっ子にごちそうしてあげるレディースドリンクは120Bバーツ程度となる。

 

img_3030パタヤのバービアはフリーのお通しが付いてくる。日本のようにキャベツの角切りをボコンとだしてハイ600円!といったふざけた事はしない。パタヤのバービアは無料な上に豪華なフルーツなどがついてくる。

使い回しされてないないよね?大丈夫だよね?パタヤっ子が、使い回しなんてするはずがない!そう信じフリーのお通しをおいしくいただいた。

安定のトイレゴリラも健在!

img_3016タイのトイレは有料が基本で、ここドリンキングストリートのトイレも有料となる。1回につき5Bバーツ。トイレの前には黒光りしたトイレゴリラが厳しい目つきで監視している。

うんこする場合は10Bバーツ程度のちり紙をトイレの売店から購入する必要がある。備え付けられていないの注意。

 

 

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