日本人街プロンポンにある「39Esupresso」で優雅なカフェタイム。

バンコクのスクンビット駅からBTS(高架鉄道)で1駅離れたプロンポン駅すぐ近くに「39Esupresso」というシャレオツなカフェがあります。この39EsupressoのあるBTSプロンポン駅周辺には日本人駐在員が多く住んでおりジャパニーズタウンとも呼ばれています。

この辺りはバンコクの中でも日本食屋が特に目立ち日本語で書かれた看板も多く目にする。そんな一角には日本人駐在員のVipperな奥様が集う、ある小さなカフェがあります。それが今から紹介する39Esupressoカフェなのです。

スクリーンショット 2016-08-04 20.34.3739Esupressoカフェの左側にはファミリーマート。右側には日本語の本屋さんがあります。BTSプロンポン駅をスクンビットのソイ奇数側方面へ出る出口に向かって階段を降りたらすぐに見つけることができる。

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IMG_8354店内は清潔でパンケーキなどのお菓子も販売している。店員さんの愛想はあまり良くないが的確に仕事を熟している様子。

 

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1Bバーツは
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主なメニュー ESPRESSO(55Bバーツ) MACCHIATO(60Bバーツ) LONG BLACK(HOT60/ICE70Bバーツ) FLAT WHITE(60Bバーツ) 39COFFE(80Bバーツ)

などなど・・・。

こういったタイにあるカフェは普通のアイスコーヒー(アメリカーノ)の価格を見るとコーヒー全体の価格相場がわかりやすくなります。野外にあるコーヒーショップのアイスコーヒーの相場は30Bバーツ程度ですが、こういったおしゃれな店内カフェになると相場は一気に上がります。

この店の場合メニュー表に書かれている「39COFFE」がアイスコーヒー(アメリカーノ)にあたります。価格は80Bバーツ。この店の特徴はメニュー表でも確認できるLONG BLACK(HOT60/ICE70Bバーツ)という珍しいコーヒーがあるのが特徴です。

LONG BLACKコーヒーとは?

この店39COFFEカフェの最大の特徴が実はLONG BLACKコーヒーというメニューが用意されていることです。このLONG BLACKコーヒーとアイスコーヒ(アメリカン)は同じコーヒー豆で同じ分量のお湯に同じ分量の抽出されたコーヒーを入れます。

では、いったい何が違うのか。それは作り方です!アイスコーヒー(アメリカーノ)は抽出したコーヒーをカップに入れその上からお湯で割っていきます。しかしLONG BLACKの場合はお湯を入れたカップに抽出したコーヒを流し込んでいきます。

先にお湯を入れるか後でお湯をいれてコーヒーを割るかの違いだけです。しかしLONG BLACKはお湯の上に抽出したコーヒーを注ぐことによってクレマ(コーヒーの泡)が消えず深みがあるコーヒーの味わいを楽しむことができるのです。容量は全く同じでお湯を注ぎ込むタイミングが少し違うだけで違う味のコーヒーを楽しむことができるのです。

 

LONG BLACKコーヒーの歴史はニュージーランドやオーストラリアが発祥のオセアニア系のコーヒーという事になります。ロンドンでも一般的に飲まれている手法です。コーヒーショップでLONG BLACKを見つけたらそれに付随して必ずあるメニューがフラットホワイト(FLAT WHITE)です。この店では60Bバーツ。

スティームしてカプチーノよりも、よりキメ細やかな泡(ほぼクリーム)状にしたミルクを使用するといった違いがあります。普段は無糖のブラックコーヒーよりも砂糖の入った甘いコーヒーが好きだという人は一度試してみてもいいかもしれませんね。

店内様子は?どんな感じ?

スクリーンショット 2016-08-04 19.54.45入り口すぐに注文カウンターがありその隣に綺麗にロールケーキやビスケットなどのスイーツが置かれています。

1Bバーツは
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ケーキは40B〜55Bバーツ程度。クッキーは35Bバーツ。この価格設定なら40Bバーツのバナナシフォンケーキが優勢か!?

IMG_8366店内はかなり狭くまともなテーブル席は1つしかない。壁側にカウンター席が並んでいるがカフェの席としてはゆったりできずクオリティーは最高レベルに低い。

パソコン作業をしたくても画面が他のお客さんに丸見えになるので落ち着いてパソコンで仕事もできそうにないが実はこの店には2階にも席が用意されています。

 

IMG_8359お客さんが少ないと二階席の冷房や電気は消されています。この価格帯のカフェとしては席のクオリティーはやはり低く装飾もなく寂しい感じがします。

 

IMG_8360-2_1Wi-Fiのパスワードはレシートの下の青枠部分に記載されていました。購入した時にレシートがほしいと言わないとレシートが貰えなかったのも残念な要素。

 

詳しい場所詳細と行き方

スクリーンショット_2016-07-22_20_50_18_1BTSプロンポン(Phrom Phong)駅からスクンビットのソイ奇数方面に出てBTSの高架橋の階段を降りたすぐ近くにあります。

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住所 39 Espresso Thailand, Soi Sukhumvit 39, Bangkok, タイ

この店の感想

スクリーンショット 2016-08-11 16.24 営業時間は短く夕方17:00に閉店するので注意。座席数や席のクオリティーは最低レベルだがコーヒーの種類は豊富で他のコーヒーとの違いを飲み比べたりしてオセアニア式のコーヒーを楽しむことができる。持ち帰りもできる。

店内は綺麗で清潔感は満点!タイの屋台に抵抗がある人にはこういった綺麗なカフェで一息するのもいいですね♪

 

 

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