スクンビットソイ49 超おしゃれなカフェ Broccoli Revolution

スクンビットソイ49に超オシャレで綺麗なカフェを発見。その名はブロッコリーレボリューション(Broccoli Revolution)。タイ旅行に来たらローカルな東南アジアの風景や環境を楽しむことができるがタイのカフェは日本のカフェとはスケールが違く先進的で凝った作りの店舗が多い。

そんなタイのカフェ「ブロッコリーレボリューション」の店内様子と行き方・場所を紹介していきます。

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Broccoli Revolutionカフェ

img_1880ブロッコリーレボリューションカフェはBTSトンロー駅(Thong Lo)とBTSプロンポン駅(Phrom Phong)の間にあるスクンビットソイ49にある。詳しい場所と行き方の詳細は後ほど説明していきます。

 

img_1888Broccoli Revolutionカフェの入り口の様子。入り口からでもここはオシャレカフェです。というのが伝わってくる。

えなねこは、すでにこのカフェに何度が来店している。一番最初に来た時は外観からハイソすぎてお高いのでは?とドキドキしながら入店した。

 

img_0799店内は広く天井も高く開放感が半端ない。こんな完成度の高いオシャレカフェは東京でもないレベルで完成度が高い。天井には電球の他に熱帯植物がウニョリキっと元気よく垂れ下がってジャングル感を演出している。

天井だけでもセンスが良いことがわかるが、Broccoli Revolutionカフェ無双はまだまだ終わらない。

 

img_1909店員は常に動いていて接客もしっかりしている。タイの通常勤務態度は椅子に座って菓子を食いながらスマホをイジっているのが通常パターンであるが、Broccoli Revolutionカフェは違った。

常にカウンターに立ってお客様をお出迎え。菓子を食いながら椅子に座っていることもないし、スマホを弄ることも一切ない。日本と同じくらい接客がしっかりしている。

 

img_1906店内は外国人主にファラン(東洋人・西洋人)が9割を占める。残りの1割がタイ人の富裕層といった感じである。

日本人駐在員の姿もちょくちょく見かけることができた。日本人観光客の姿はない。

 

img_1908

1Bバーツは
3.24

カウンターの横にはケーキなどのスイーツがあった。この写真に写っているケーキ・お菓子は160B〜180Bバーツ。日本人からすればそこまでお高くない。普通である。

 

img_0791注文したのはブラックコーヒー。90Bバーツ。コーヒーカップは全身クリアのガラスでオシャレレベルはいちいち高い。タイでコーヒーを注文すると日本と違いその場でしっかりと挽きたての上質な美味しいコーヒーが提供される。

日本のコーヒーショップはスタバ、ドトールなど専門店でも作り置きをドバーッと注がれる。これは世界的にみて異端で日本独自の手抜きカフェ調理法である。

 

img_0797夜になるとテーブルにロウソクが付けられる。ゆらゆら揺れるローソクの影がまたオシャレである。

上の画像を良く見て欲しい。すでにお気づきかもしれないがブロッコリーが小さな容器にウニョっと突き立てられいる。そうここはBroccoli Revolution(ブロッコリーレボリューション)。そういうことである。

まだまだこの店のサプライズは終わらない。

 

こんな日もある。

 

 

でで〜ん!

img_1889なんとブロッコリーではなくオクラが突き刺さっている時もあるのだ。そう。つまりはオクラレボリューションである。

ちなみにオクラはタイ語でパックグラジアップ(ผักกระเจี๊ยบ)。

 

img_1890全席にオクラが入れ物に突き立てられている。えなねこはブロッコリーとオクラしか確認したことがないが日によっては、まだまだバリエーションがありそうである。

 

2階席もあるよ!

img_1891オシャレな階段を登ると2階席へ行くことができる。日本人の感覚からすれば2階は予約席専用なのでは?と不安になるが、誰でも2階席に行くことができる。

 

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2階席へGO!

 

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6、7名座れるテーブル席だが2名のお客さんが利用していたり、相席をしていたりと1名でも気軽に利用できる。

 

img_1895店内の反対側にも階段があり別の2階席が用意されてる。店内は大きなガラス張りで反対側の2階席は外の景色を見ることができる。

 

オシャレ無双はトイレでも炸裂!

img_1901トイレは広く、男性用、女性用としっかりと別れている。トイレまで清潔でさらにオシャレ。

 

img_1900隅々までオシャレで掃除も行き届いている。ここまで完成度の高いカフェは正直見たことがない。バンコク最強のオシャレカフェ認定でも問題ないレベル。素晴らしい。

 

img_1905石鹸は謎のめっちゃ良い匂いのする2種類が用意されていた。顔に塗る化粧水のように見えるが石鹸なので注意。

もし顔に塗りたくるような事をしてしまったら店員さんにお客様そちらは石鹸となっております。と言われ、南国の国で赤裸々体験をしてしまうことでしょう。

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おしゃれレストランとしても機能

img_1911Broccoli Revolutionカフェはレストランとしても機能している。オシャレな料理が用意されている。メインメニューはこの4種類のプレート。

 

img_1910オシャレなサラダもあるがどんな味なのか我々日本人には予想がつきずらい。ファラン(東洋人・西洋人)は迷うことなく買い慣れた様子で注文していく。

 

img_1913日本は水素水など違法ギリギリレベルでただの水を売っているが、タイではそんなくだらないものは流行らない。ただの水よりも、たしかな価値のあるレモン水が無料!これもまたおしゃれである。

 

Broccoli Revolutionカフェの場所・行き方

Broccoli Revolutionカフェは上記地図の赤ピンAの場所にあります。最寄駅は高架鉄道BTSトンロー駅(Thong Lo)となる。トンロー駅の1番出口から出る。

動くGoogleマップで確認

 

img_1880トンロー駅の1番出口を出て約400mまっすぐ進むと右手にBroccoli Revolutionカフェが見える。大通り沿いにあるので見逃すことはない。

 

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バンコクMRT、BTS路線図

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歩いていくのはダルい。そんな人はこの行き方!

bts-e6-thong-loトンロー駅の4番出口を降りたところにバイクタクシーの待機所がある。ブロッコリーカフェのあるスクンビットソイ49まで20Bバーツで行くことができる。

バイクタクシーの運ちゃんにはブロッコリーカフェといっても通じないのでスクンビットソイ49とだけ伝えればok。

 

※サイト作成中ですが、どうぞ!クリックしても反応しないのは作成中のためです。

 

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